モンテッソーリ教育 高崎市 St.ボスコこどものいえ

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モンテッソリーニ教育の内容について

日常生活

こ どもが自立するために必要な諸能力を育てるための基本的な生活指導です。こどものいえでは、こどもサイズで真似事でない本物の道具を揃え、思わずこどもが やってみたくなるような環境を準備しています。こどもは日常生活に必要な技能を身につけながら、自分の身体の動かし方をコントロールし、集中力や独立心を 養い、心身両面で自分を育てて行くのです。
基本的運動
指先:つまむ・とめる・貼る・切る
手腕:にぎる・しぼる・ねじる・持つ
バランス:物をもって歩く・線上を歩く
全身:走る・歩く・飛ぶ・まわる


社交的ふるまい
あいさつ・交通マナー・扉の開閉・順番の待ち方・集団あそびのルール・お茶のすすめ方・咳、くしゃみ、あくびの仕方

環境への配慮
掃除(掃く,拭く)・洗濯(あらう、干す、畳む)・野菜を切る・食卓の準備(食器の準備、食器洗い)・植物、小動物の世話

自己への配慮
鼻をかむ・手洗い・洗顔・歯磨き・服の着脱(ボタンかけ、ファスナー、ひも結び 等)
<お洗濯>
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こどもが容易に扱えるサイズの洗濯板を使い 洗濯をします。洗濯板への力加減や水の扱い方、布を絞るといった日常の基本的な動作を身に付けます。

感覚教育

幼 児期は,特に感覚の敏感な時期です。この時期に,教具を自分で扱いながら感覚を通じての概念(大・小、長・短,重い・軽い、熱い・冷たい など)を理解するようになります。五感(資格・触覚・聴覚・味覚・臭覚)を刺激し、発達させるモンテッソーリ教具は実体験を通じて、順序性・論理性などの 抽象能力を養い知的活動への導入になります。
これは「赤い長さの棒」のゲームです。実物は断面が2.5cm角で、10cmづつ長くなっています(最小の長さは10cm、最大は100cmで合計10本)。こどもはこの棒をオルガンのパイプのように段階的に並べます。こどもはこの長く重量があり扱いにくい棒を並べるために、全身をつかって努力します。

言語教育

言葉を持ったことにより,人間は他の動物から飛躍的に進歩しました。より正確に、美しく、豊かに言語が使えるようになることは、その人の人間性を高めます。 幼いこどもは、自分の周囲にある言語をそっくりそのまま身につけてしまうので、小さい時の言語環境は大変重要です。モンテッソーリ教育では、こどもが関心 を示した時に、感覚(視覚・聴覚・触覚)を通じて習得できるように、系統だった教具・教材が準備されています。
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移動五十音 文字つくり
音から文字へ

算数教育

 
モ ンテッソーリの数教育は大変正確で、系統的に考えられています。
こどもたちは、具体物を使って数の世界に入り、数量・数字・数唱の三者関係を、種々の教具 で体験します。たとえば10という数は、10個のビーズで表したり、10本の棒で表したり、10という長さで認識したり、10という体積で認識したりする うちに十進法に結びつき、それらを整理したり、分類したり順序づけたりする数学的思考へとつながり、無理なく数の世界を体験してゆくのです。
  モンテッソーリ教育の算数教育

文化教育

こどもたちは,身の周りにあるもの,特に生命のある植物・動物を愛します。そして成長と共にこどもの関心領域は広範囲にわたり,体験できない昔の事,遠いい世界の事などへと広がります。歴史・地理・音楽・生物などの人類に伝承されてきた知的財産の基礎を学んでいきます。

asia_map.jpg <地図パズル>

世界とその地域や日本地図のパズルです。このパズルを通じて,日本と世界のつながりや地域的な特徴などをつかんでいきます(画像の地図はアジア圏の地図です)。